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不動産探しのコツ・虎の巻

「小学校近い」は本当に子供のため??

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よく購入条件の中に「小学校のなるべく近いところ」を挙げるお客様がいらっしゃいます。
確かに通学途中の列に車が突っ込む事故や、誘拐、変質者等、物騒な世の中だと思います。

でもちょっとここで考えてみませんか?

それらを未然に防ぐためだけの理由で、通学の距離と時間が短い方が良いという、単純な答で良いのでしょうか?

例えば…
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小学校は1年生6歳から6年生12歳までの6年間通います。

この6年間の、人間形成を含む子供の成長はめまぐるしいものがあります。

その中の一部「通学」は、毎日「家から学校までのただの往復」ではなく、子供は6年間の毎日の通学景色の中で四季折々の色合いを覚え、物を覚え、人を見て、街を見て、暑い寒いを感じて、人生に必要な様々な事柄を覚え、身につけていくのではないでしょうか。

また、最近の成人には「体力がない」「体が弱い」ために病気になりやすい人が多く見受けられます。

その人たちの通学距離が短かったかどうかはわかりませんが、小学校の6年間は、足腰を鍛えるためにも多少の距離があった方が良いのでは?という考え方もひとつではないでしょうか。

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皆さんの小学生の頃を思い出してみるのも良いですね。
私の場合、そういえばあったよなぁ!「通学途中の発見」。

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